電動ドリルドライバー

ドライバードリルの選び方

ドライバードリルとは、電動ドリルにドライバー機能をプラスした電動工具で、ドリルドライバーとも呼ばれます。

◆ ドライバードリルの特徴

  • 家具や小物の製作など小さめのネジを確実に締め付けるのに適し、通常のDIY作業はインパクトドライバーでなくても、このドライバードリルで十分です。
  • 一般的なドライバードリルでは、木ネジの締め込み能力は35~50mm、木工の穴あけ能力は10~25mm。
  • 締め付け調整クラッチを搭載している為、ネジの締め過ぎを防止できます。
  • チャックは工具が不要なキーレスチャックが主流です。
  • 大半のドライバードリルには、正逆転スイッチを備えており、ネジの締めにも緩めにも使用できます。
  • 回転速度をトリガースイッチにより無段階に調整できる無段変則が一般的で、最高の回転速度を2段階に切り替えられる製品も多く出てきました。
  • 電気ドリルと同様に、研削や研磨にも使えます。

◆ ドライバードリルの選び方
まず自分が使うシーンを考えて「コードレス」又は「コード付き」を決定しましょう。
週に1回くらいの使用頻度で、屋内又は屋外でも電源が届く範囲(延長コード使用)であれば、私は「コード付き(ACタイプ)」をおすすめします。理由は充電しなくても直ぐ使用できパワーも落ちることがないからです。しかも、価格は「コードレス」タイプより充電池・充電器が不要な分安く設定されているからです。

実はわたしが現在購入を検討しているのがリョービのCDD-1020です。通販にもいろいろありますが、amazonは実際に使った方の感想がたくさん載っているのでとても参考になります。
CDD-1020のレビュー

ドライバー・ドリルを選ぶポイントを挙げてみました。

  • バッテリーの電圧は12V以上。
  • 機能として最低限、「無段変速」・「正逆転機能」・「クラッチ機能」の3点は欲しい。
  • 段階数が多く、細かくトルクを切り替えることが出来る方がベター。
  • ネジ締め能力、穴あけ能力が、自分のDIY作業にマッチしているかチェック。
  • できれば自分の手になじみやすいグリップが良い。