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日本の夏を涼しくする方法(その3)扇風機

以前の記事、日本の夏を涼しくする方法(その1)では「打ち水」、日本の夏を涼しくする方法(その2)では「すだれ、よしず」を紹介しました。
今回は「扇風機」です。東日本大震災の後、福島原発の影響で今年の夏は節電必至です。そこで今扇風機がメチャメチャ売れています。
実は先週の日曜日に近くのジョーシン(上新電機)に扇風機を買いに行って来ました。
しかし…
全て売り切れ!
扇風機の置いてあった陳列棚はきれいに空っぽでした。
やはり皆さん考えることは同じですね。最近のエアコンは確かに消費電力も少なくエコな仕様になってきていますが、やはり扇風機と比べたら圧倒的に消費電力が大きいです。
エアコンは6畳から8畳用のもので500Wから1000W程度の電力を要します。一方、扇風機は強・中・弱の切り替えの「強」にしても40W?50W程度。つまりエアコンの1/10?1/20で済んでしまうのです。
また、エアコンと扇風機を併用すると、エアコン単体で使うよりも電気代を節約できるようです。エアコンの設定温度を高めにして、扇風機をつけて部屋の空気が対流するようにします。暖かい空気は部屋の上の方に溜まりますから、その暖かい空気を下に押し下げるようにします。エアコンと扇風機を両方つけて本当にエコなの?と思いかも知れませんが、結構節電に効果有りますよ。お試し下さい。

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