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ペレットストーブでエコ!

先程、報道ステーションを見ていたら、松岡修造さんのレポートで大変興味深い特集をやっていました。
新潟県でペレットストーブを作って販売している方の特集でした。
この方、なんと4年前までとび職をされていたのですが、近くの山に入って荒れた山の現状からその復興の一助にペレットストーブの製造に取り組んだそうです。
経験が無いので製造から燃費向上の改良まで大変ご苦労されたそうですが、やっと商品として売り出せたそうです。
現在価格は約40万円ほどで販売数が増えれば価格も下がって更に売れることでしょう。
テレビでは、松山千春さんの出身地で有名な足寄町の役場で使用しているところが映されました。
石油ストーブに比べこの3ヶ月間で130万円節約でしたそうです。すごい、エコですね~!
◆ペレットってなに? ちょっと調べてみました。
木質ペレットの特長
木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じた間伐材や、製材工場などで発生した端材を利用しています。
副産物を原料としているので、バイオマスエネルギーの最も有効な利用方法です。
これらを取り扱いしやすい燃料に加工したものが木質ペレットです。
小さな円筒状に圧縮成形加工されていますので、そのまま燃やすよりも大きな発熱量が得ら れます。また着火性にもすぐれ、取り扱いも容易です。圧縮、固形の過程で木材自身が持つリグニン等により固まっています。
◆ペレットストーブは地球に優しい♪
ペレットを使ったストーブは二酸化炭素(CO2)を増加させることがありません。
地球温暖化の原因とされる温室効果ガス・二酸化炭素を増加させることがありません。
木質ペレットを燃やすときに出る二酸化炭素は、樹木が成長するときに吸収し、固定化された二酸化炭素だけなので短期間に地表を循環しているだけです。(これをカーボンニュートラルといいます)化石燃料による二酸化炭素や有害物質の排出を削減し、地球温暖化防止に役立ちます。
楽天でペレットストーブ検索してみました。
数は少ないですがありました!
TVで見たのはこれよりもう少し大きかった気がします。

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