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以前日本の夏を涼しくする方法では「打ち水」をご紹介しましたが、今回のテーマは「太陽光を遮る」です。

日本の夏は本当に暑いですね。体にも地球にも良くないと分かっていてもエアコンは手放せませんね。

 でもエアコンだけに頼っていては、エコな生活とは言えません。

 まず考えるに、なぜ家の中が暑くなるのでしょうか?

今日、携帯でニュースを見ていたら、「JTBグループの時刻表が5月号で通算1,000号」を達成し、4月22日から8月末まで、さいたま市の鉄道博物館で歴代の時刻表コレクションが一般公開されるそうです。

通算1,000号...。

プロ野球のホームラン記録なら素直に喜べますが、時刻表の場合はいかがでしょう?

確かに歴史のある時刻表ですが、今やエコの時代。毎回毎回あの分厚い(一般的に)時刻表を発行せざるをえないのでしょうか?

今はインターネットで簡単に乗り換えも案内してくれるので、時刻表を購入する方は大分減ってきていると思いますが。

また、JRを初め鉄道会社は定期的に時刻表の見直しを行っていますが、本当に毎回必要なのかな?

なんて、疑問に思ったりします。

以前の記事「割り箸論争」で紹介した武田邦彦著の「偽善エコロジー」を更に読んでいった所、衝撃の事実が次々と明らかになってきました。

私たちが今行っているゴミの分別やリサイクルは本当に環境に役立っているのでしょうか?

役所は分別した資源を業者に渡して終わり。

業者がその後どのようにリサイクルしているかまでは知らない、チェックしていない役所が多いそうです。

武田氏は手間がかかる分別より以前のようにまとめて燃やした方が良いと言っています。

ダイオキシンについては過大な報道にあるほど危険ではないとの事。

私たちは結構テレビなどの過大報道に乗せられているいるような感じがします。

割り箸論争

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割り箸はエコに反しているか、そうではないか。 以前から、割り箸は使い捨てだからエコじゃない。環境破壊につながる。という意見がある一方?割り箸はどうせ捨ててしまう木材を使って作っているから、資源を大事にしているつまりエコであるという意見もあります。

今日26日は「風呂の日」だそうです。語呂合わせですね。しかしいつ決まったんでしょうね。

さて、今回はお風呂に入った後のお湯の再利用についてのエコ。

我が家で今まで実践して来た事は1、洗濯に使う。2、庭の水撒きに使う。3、お風呂の掃除に使う。

この程度ですね。

もっと他にも利用方法があると思うのですが...。

しかも、最近洗濯機に付いている水汲みポンプが故障してしまい、お風呂の残り湯を結構無駄にしています。

何とかDIYで修理しようと一度挑戦したのですが、直ったと思ったら2日目にはまたお湯を吸わなくなってしまいました。

しかし、諦めません。何とかDIYで直すぞ〜!

ちょっとエコから外れた話をします。

昨日、我が家の娘がちょっとしたことで母親と口喧嘩していました。娘は怒って二階の自分の部屋に上がって行きました。

30分ほどして娘が下に降りて来ました。階段の途中まで降りて来た時、娘は階段の隅に置いてあった、まだ使ってない布団シーツを蹴飛ばしてしまいました。

そのシーツはビニールに入っていたのですが、蹴飛ばした時にビニールから飛び出てしまい、埃がたまった階段下にドサッ。

娘は思わず「しまった!」と言いましたが、よくシーツを見ると、何ともう一つビニール袋に入っているではありませんか!

それを見た娘の一言「お〜!地球に厳しい!」 妻はそれを聞いて大笑い、つられて娘も大笑い。先程の口げんかも忘れ二人で大笑い。

しかし、私も「地球に優しい」はよく聞きますが、「地球に厳しい」は初めて聞きました。

毎日暑いですね。日本の夏は湿度が高いのでたまりません。

そんな日本の夏を涼しく過ごす昔からの日本人の知恵をご紹介。

先日テレビの「和風総本家」で日本の夏を涼しくするベストを紹介していました。

 いろいろありましたが、ベスト1に輝いたのが「打ち水」でした。意外?
金魚や花火をおさえ堂々第1位が打ち水。

 「打ち水」ただ水を撒くだけでどんな効果があるのでしょうか。
私は単に一時的に庭や道路が冷えて涼しく感じるだけだと思っていましたが、いやいや結構科学的根拠があるんですね。

 打ち水は撒いた水が蒸発することで熱を奪い、それによりわずかではあるが、気温を下げる効果があるのだそうです。ちょっと専門的にいうと気化熱を利用して温度を下げるということです。

 ◆ 打ち水のコツとは

 まずは打ち水を行う時間、一般的に朝夕の日が高くない状態で行うのが好ましいと言われていいます。 つまり、夏の気温が高い状態でアスファルトに打ち水をしても、水はすぐに蒸発してしまい、気化熱による気温上昇の抑制効果が得にくい為です。
 また、朝夕の比較的気温が低い時間に行うことにより、その効果を持続させることができます。

 つまり、打ち水のコツとしては、朝夕の涼しい時間帯に地面や家の壁などに、バケツなどにためた水を少量ずつ撒くのが良い(ホースなどで水を多量に撒くのではなく)ようです。

 打ち水には、涼しくする効果だけでなく、道路などの埃を抑える効果もありますね。省エネで夏の暑さを乗り越えましょう♪


日本の夏を涼しくする方法(その2)

エコ3Rとは?

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エコに関係して、3R(スリーアール)をご存知ですか?

昨日TVの「熱血!平成教育学院」の問題にもなってましたので、ご覧になられた方もいると思います。

3Rとは、Reduce、Reuse、Recycleの頭文字を取った言葉で、循環型社会を形成していくためのキーワードです。

1.Reduce(リデュース)は、ゴミなど廃棄物の発生抑制

2.Reuse(リユース)は、再使用

3.Recycle(リサイクル)は、再資源化

この優先順位で廃棄物の削減に努めると良いという事です。

リユースやリサイクルはよく聞きますが、リデュースはあまり聞きませんね。リデュースは廃棄の抑制ではなく、廃棄物の発生を抑制するという事です。使わなくなった物をバラバラにして全て資源化できたら素晴らしいですね♪

ある調査で「あなたの家庭で実践できているエコロジー活動はありますか?」という質問に対して、多かった順に並べますと、

1位は「ゴミの分別」2位は「節電」3位は「節水」4位は「リサイクルに出す」5位は「ゴミを減らす」6位は「クールビズ」7位は「自家用車の利用を控える」8位は「エコマーク商品の購入」9位は「自家用車がエコカーである」10位は「太陽光発電システムの導入」

でした。

ゴミ関連が上位に入ってますね。節電、節水は家計にもプラスになる事ですから私も積極的に行っています。

「自家用車を控える」これは世界的に実践して欲しいことですね。環境のことを考えれば自転車が一番です♪

名古屋市の地下鉄東山線に新型車両N1000型が登場します。

このN1000型は省エネ設計されており、電気の使用量を大幅に削減しています。

従来の車両に比べて二酸化炭素の排出量を年間1編成あたり100トン以上削減することができるそうです。

これは1編成あたりですから、このような車両がどんどん増えれば、二酸化炭素の削減に効果大ですね。

公共交通機関と個人でそれぞれ努力すれば、効果は倍増すると思いますが如何でしょうか。

さて、どうやって電気の使用量を減らしているのか、興味ありますね。DIYに応用できるかもしれないし。そのあたりは今度調べて記事にしたいと思います。

エアコンの節約

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簡単にできる節約エコ。本当に簡単です。

暑い時には服を脱ぎ、寒い時には服を着る。

なんだ!当たり前じゃないか。と思いましたか?

実は今、この当たり前の事をできない人が増えているんです。特に若い人に多いようです。

暑い時にはクーラーの設定温度を下げる。

寒い時には暖房の設定温度を高くする。



つまり、周りに自分を合わすのではなく、周りを自分に合わせようとするんですね。

私の会社にもいるんですよ。

これって何か人間関係に通じる所があるように思います。

自己主張ばかりの人は嫌われますよね。

私も気をつけなくては!



以前廃タイヤ利用のゴジラの記事で、JR東海の飯田線に乗った記事を書きましたが、この飯田線 私はエコに貢献していると思います。

なぜエコ電車か。

この電車のドアはなんと手動なんです!