アメリカの航空会社が預け手荷物を有料化したことが、エコにつながっているらしい。
どうして?
そもそもアメリカのある航空会社が「手荷物有料化」を始めた理由は、燃料費の高騰時に、料金を取れる所から取ろうということで始めました。
さて、その料金ですが、重量や大きさに関係なく1つ目が15ドル、2つ目以降は1個あたり25ドルで各航空会社統一されています。
しかし、それがエコとどうつながるのでしょう。
実は有料化したことで旅客の荷物が減り、機体の重量が軽くなり、燃費が向上し結果的にエコに貢献することになったのです。
いやはや、エコを狙った訳ではないのに。こういうこともあるんですね。
ちなみに、この制度はアメリカ航空会社の一部(ユナイテッド航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、他)、しかもアメリカ国内線(一部の国際線)に導入されている制度です。
まだ、日本の各航空会社では現時点この制度の導入予定はないとのことです。エコに貢献とはいえ、手荷物有料化は旅客にとってはちょっと...。
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預け手荷物の有料化でエコ?
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