エコハンガー(格納庫)
日本貨物航空(NCA)が日本初となる本格的なエコハンガーを成田空港に建設しました。
まず、ハンガーとは航空機の格納庫の事です。英語では「hangar」です。
ちなみに服を掛けたりするハンガーは「hanger」、似てますが一字違いですね。
蛇足ですが「hunger」は餓え、空腹です。関係ないですね・・・。
さて格納庫のエコってなんでしょう?
このエコ・ハンガーの特徴は
エコハンガー(格納庫)
日本貨物航空(NCA)が日本初となる本格的なエコハンガーを成田空港に建設しました。
まず、ハンガーとは航空機の格納庫の事です。英語では「hangar」です。
ちなみに服を掛けたりするハンガーは「hanger」、似てますが一字違いですね。
蛇足ですが「hunger」は餓え、空腹です。関係ないですね・・・。
さて格納庫のエコってなんでしょう?
このエコ・ハンガーの特徴は
アメリカの航空会社が預け手荷物を有料化したことが、エコにつながっているらしい。
どうして?
そもそもアメリカのある航空会社が「手荷物有料化」を始めた理由は、燃料費の高騰時に、料金を取れる所から取ろうということで始めました。
さて、その料金ですが、重量や大きさに関係なく1つ目が15ドル、2つ目以降は1個あたり25ドルで各航空会社統一されています。
しかし、それがエコとどうつながるのでしょう。
実は有料化したことで旅客の荷物が減り、機体の重量が軽くなり、燃費が向上し結果的にエコに貢献することになったのです。
いやはや、エコを狙った訳ではないのに。こういうこともあるんですね。
ちなみに、この制度はアメリカ航空会社の一部(ユナイテッド航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、他)、しかもアメリカ国内線(一部の国際線)に導入されている制度です。
まだ、日本の各航空会社では現時点この制度の導入予定はないとのことです。エコに貢献とはいえ、手荷物有料化は旅客にとってはちょっと...。
先日、JR東海の飯田線に乗ってちょっとした旅をしました。
飯田線は愛知県の豊橋市から豊川稲荷で有名な豊川市を通り、新城市、中部天竜、飯田市を通り終点は辰野です。
今回の私の旅は短い区間でしたが、途中ですごいもの発見!
豊橋市から乗り新城市の1つ前の駅(野田城駅)近くに来たとき、あの「ゴジラ」発見!
デカい!
電車を降りて携帯カメラでパシャ!
お〜!このゴジラは使用済みタイヤを再利用して作ったのか。