エコタイヤは転がりがなめらか!私が自分の車に初めてエコタイヤをつけて運転した時の感想です。
我が家の自動車につけたエコタイヤはトーヨータイヤ(TOYO TIRES)のトランパスMP4(TRANPATH MP4)です。
エコタイヤは転がりがなめらか!私が自分の車に初めてエコタイヤをつけて運転した時の感想です。
我が家の自動車につけたエコタイヤはトーヨータイヤ(TOYO TIRES)のトランパスMP4(TRANPATH MP4)です。
前回のお風呂のカビ取り記事に書きましたが、今回はエコ洗剤について調べてみました。
いろいろ探していたら面白い名前の会社名?がありました。
その名も「地球洗い隊」
なんと、地球を洗ってしまおうという壮大な理想に燃えた会社なのか!
まあ、それはチョッと大袈裟な表現かも知れませんが、こちらが提供しているとれるNO.1
という洗剤がすごいらしい。
なにが、凄いかと言いますと、ふつう洗剤というと、食器用、洗濯用、トイレ用、お風呂用、床用などなどいろんな種類があって、家の中は洗剤で溢れています。
しかし、この「とれるNO.1」は 1本ですべてOK らしい!
とれるNO.1は、米ぬか・フスマ・酵素・そして有益微生物からなる、地球にやさしいバイオ洗剤。
この洗剤には界面活性剤というものが含まれていません。含まれているのは有益微生物。
この微生物が汚れを食べてくれる(=分解する)ことによって汚れが落ち、きれいになるんです。
いえ、それだけではありません。
とれるNO.1の微生物たちは、汚れを分解しながら流れていく先の配水管や河川や海までもをきれいにしていってくれます。
お~! まさに「地球を洗う」洗剤。
この洗剤1本で食器洗いとしてもトイレ掃除もお風呂掃除にも使えます。
しかも、なんと体や顔を洗ったり、歯磨きにだって使えちゃうんです!
亜硫酸ガス・硫化水素ガス、塩素系ガス
この3種類のガスはコンピュータやOA機器の障害原因となりやすく、腐食性ガスといわれています。
この腐食性ガスを意外と簡単に測定する方法があります。
それは、富士通 エコチェッカーを使っておこなうものです。
測定方法は5種類の金属の試験片がセットされた小型のプラスチックケースを測定場所の
空中に30日間吊るすだけ。
そして30日後、金属片の変色と「標準色見本」とを比較して、腐食ガスの種類とおおよその濃度を知ることができます。
自宅の周りの環境に不安のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
ネットでも意外と安く購入できるようです。
ビッダース→富士通 エコチェッカ(腐食性ガス測定キット)
楽天ショップ→富士通 エコチェッカ
ご存知ですか。
日本が輸入する原油の「1日分弱」がレジ袋に使われているんです。びっくり!
この原油高騰の時代になんともったいない。
普段スーパーやコンビニなどで何気なく浪費されているレジ袋。
最近私は近くのスーパー西友でレジ袋は要りませんよ伝えます。
すると2円程引いてくれるのです。ラッキー!
結構我が家には以前からたまっているレジ袋がいっぱい溜まっています。
置くところにも困るくらいあるんです。
自分を含めマイバッグに変えるだけで、ひとりひとりの取り組みから地球環境を守ることが出来ます。
身近なところからエコを始めてみませんか♪
現在いろいろなマイバッグが出ていますが、おすすめは京都デザインエコトートバッグです。
このバッグは、NPO法人「RCS 資源循環型社会推進機構」(京都市中京区)が行った「京都デザインエコトートバッグコンテスト2008」の1,380点の応募作品の中から選ばれたデザインで作られたエコトートバッグです。
必要経費を除いた売上金の全額が、エコ活動団体に寄付されます。
現在、ドイツで「環境に優しい洗剤は?」と尋ねると多くの人たちが「フロッシュ」の名をあげるほどフロッシュはエコ製品として有名だそうです。
ドイツのヴェルナー&メルツ社の調査によれば「消費者の70%がフロッシュ製品を知っており、一般家庭の57%がフロッシュ製品のいずれかを使用している」と言います。
フロッシュは1986年に誕生した環境に優しく、かつ洗浄力にも優れた家庭用洗剤シリーズです。
Frosch(フロッシュ)とはドイツ語で「カエル」の意味。
フロッシュ製品には、きれいな環境にしか生息できないカエルのマークがついています。
この洗剤はカエルのすむ環境を破壊しないという事をあらわしているようですね。
フロッシュ洗剤の主原料は植物油脂。
世界的に認められているOECD(経済協力開発機構)の試験法により、排水後19日間で98%が河川に負荷を与えない安全な物質に生分解され自然に戻る界面活性剤を使用しています。
(製品の説明文より)
う~ん、界面活性剤を使用しているもの全てが環境に悪いわけではないようですね。
つまり、やはりキーは原料・成分ですね。