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「低炭素都市推進国際会議in京都」が2月11日に開催されます。

 これは国内外の環境都市や有識者等が一堂に集まり、低炭素都市づくりに向けた市民の取組や、都市・地域が中心となった未来のまちづくりを議論するものです。

 海外からは、全米で最も積極的に温暖化防止と自然エネルギー利用を推進しているボルダー市長の参加をはじめ、世界の環境首都として名高いドイツ・フライブルク市、化石燃料ゼロ宣言と欧州で最も環境に優しい都市として有名なスウェーデン・ベクショー市が参加し、事例紹介やパネルディスカッションを行います。

 日 時:平成23年2月11日(祝)10:00~16:30
 場 所:国立京都国際会館(京都市)
 主 催:低炭素都市推進協議会(事務局:内閣官房地域活性化統合事務局)
 参加費:無料

 詳細・申込みはこちら : 低炭素都市推進国際会議in京都 開催案内
 
 申し込みは2月6日(日)までです。先着順ですからお早めに。

今の蛍光灯は昔の蛍光灯と違いDIY泣かせ。

今の蛍光灯はほとんどがインバーターです。消費電力は少ないのはエコなんですが、安定器の基板が故障するともうお手上げです。電機店経由で電機メーカーへ修理依頼となります。

この修理代(基板交換)が結構高くて、ちょっと上乗せすれば新品が買えるほどです。

切れた蛍光ランプなどはもちろん交換出来ますが、基板の修理はなかなか...私は電気に詳しくないので...。

さて、本題は「蛍光灯のエコ」リサイクルです。

蛍光灯のリサイクルに関して日本は制度的に確立されていないと思います。

蛍光灯には水銀を含むガスが封入されているため、蛍光灯を割ると水銀を含むガスが環境中に放出されてしまいます。

米国では廃棄の蛍光ランプは専門の業者が回収を行いますが、この際にランプを割らずに回収することが定められています。割れた蛍光灯を回収する場合には高額な回収費用を請求されます。そして、回収された蛍光ランプは水銀、アルミ、ガラス、電極、蛍光体へ分別され、完全リサイクルの体制が確立されています。

一方日本では各地方自治体によりバラバラで、しかも集めた蛍光ランプのリサイクルについても確立されていない(制度的に)ようです。

技術的な面で日本がリサイクル出来ないとは思えません。やはり、音頭取りするリーダーが必要ですね。

今やどの分野でもエコが叫ばれる時代。航空機業界においてもエコ活動は進んでいます。

2008年11月11日に航空機メーカー最大手のボーイング社とニュージーランド航空(ANZ)は、持続可能なバイオ燃料を使用して747ー400を運行すると発表しました。

747と言えばご存知の通り「ジャンボ旅客機」のことです。ジャンボ機には4基のエンジンが搭載されていますが、その内の1基に最先端バイオ燃料を一部使用して飛行試験を実施するようです。

さてさて、気になるバイオ燃料の材料は...

ジャトロファ(ジャトロハ)という非食用の多年生植物から生成されるそうです。

何でもハネウェル傘下のUOPという会社は、ジャトロファ原油からジェット燃料への変換技術を商業ベースで可能にしたらしい。

いや〜大したもんだ!

単に変換だけでなく「商業ベースで」というのがすごいですね。

もしかして、ごま油からジェット燃料生成なんていうことも可能かも...。

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