2011年10月アーカイブ

トイレで使うお掃除用のスプレーやウェットティッシュを置くための棚を製作しました。

材料は1x4(ワンバイフォー)。これは今まで本棚などを使った時に出た端材を利用して作りました。

塗装は先日購入したバターミルクペイントです。
こちらの記事「バターミルクペイントを購入を参照してください。


棚の側面にホールソーで大きさの違う穴を2つ明けました。(左右共)
この穴は持ち運ぶ時に持ちやすいということもありますが、見た目にアクセントをつけたかった理由の方が大きいです。

こんな感じでいいかな、とホールソーの穴の大きさを決めました。

昨日コンビニのサークルKでミンティア2個とフランクフルトを買って帰りました。コンビニを出た後、何かおつりが30円多いのに気付きました。レシートをもらってこなかったのでハッキリしませんが、確かに30円多いようです。面倒なのでそのまま帰ろうかと思ったのですが、やはり気にかかるのでサークルKに引き返しました。

店員さんに聞く前に商品の値段を確認しました。フランクフルトはOK。次はミンティア。コレはいつも買っているし1個100円と知っていたので間違い無いはず。しかし一応値段をチェックすると、

なんと、「2個で30円引き」の文字が!!

おお〜! 間違いではなかったのか。

コンビニエンスストアはスーパーなどに比べ高いイメージですがこのように安く買える場合もあるのですね。

この日はミンティアを更に2個買って帰りました。その時に店員さんに今ミンティア安くなっているんですね。と言うと、店員さんはミンティアを機械で読み取り「そうですね」と初めて知ったという感じ。

考えてみれば今は機械で読み取っているから、金額を間違えることはまずないですよね。

今日は節約できました。


本棚を塗る為にバターミルクペイントを購入しました。水性のペイントで、色は「yellowish white」ホワイトですが真っ白ではなく、少しクリーム色に近い白色です。

このバターミルクペイントのメーカーはアメリカのオールドビレッジという会社です。オールドビレッジカラーは、ニューヨークにあるアメリカンフォークアート美術館の許可を得てコレクションを研究・分析し、早期アメリカのフォークアートデコレートカラーを正確に提供できる唯一のメーカーだということです。

【バターミルクペイントとは】
バターミルクペイントとはミルクカゼインが主成分で作られた自然塗料で、アメリカ開拓時代に塗装業者が考えだしたものです。この歴史ある塗料は当時の家具や家のデコレーションに使われていたことが文書に残されています。
水性なので扱い易く、吸着性と伸びがあるので、家具や壁、模様付けやインテリア、屋内外の木製品に使用出来るだけでなく、プライマーを使用し石や鉄にも塗装することができます。


先日家の中で使っていたプラスティック製の塵取り(チリトリ)の一部が割れてしまったのでDIYで修理しました。

多分そんなに高いチリトリでもないので捨てて新しい物を買えばいいのでしょうが、そこはDIYer!何とか直して使ってやろうという訳で修理開始。

最初は瞬間接着剤でくっ付けてアルミテープを巻いてみました。しばらく部屋を掃除して使ってみましたが、やはり途中でポキッと折れてしまいました。

そこで今度は折れた取手部の近くに2箇所づつ小さな穴をあけ、その穴に針金を通して縫合手術を行いました。勿論折れた断面部には接着剤も併用。また、針金で縫った上からアルミテープをしっかり巻きました。これは付ける為というより針金で怪我をしないようにするためです。

結果は大成功!

今でもバリバリ使って掃除に使っています。



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