2009年12月アーカイブ

今回のテーマはテレビのエコです。DIYと言うほど大げさなものではありませんが、エコを自分で実践すればそれもDIYと言えると思います。

 さて、最近は液晶テレビが流行りですが、液晶テレビにしてもブラウン管テレビにしてもテレビを長持ちさせるコツがあります。

 それは、画面の明るさを必要以上に明るくしないことです。ブラウン管やバックライト(液晶テレビの場合)は明るく設定するほど、劣化が早くなります。

 しかし、見にくいほど暗くする必要はありません。通常テレビには画質調整メニューがあり、ほとんどの人は「標準(ノーマル)」モードで使用していると思います。

 しかし、ここに落とし穴があるんです。通常この標準設定は、店頭で陳列される際に他のメーカーよりも鮮やかに見せる為に設定されていることが多いのです。

 ですからまず自宅のテレビの明るさをチェックしてみましょう。標準以下でも十分明るいと思いますよ。これでテレビは長持ちする上に電気代も節約できてエコですね~。液晶テレビの場合は「バックライト省電力」に設定することで更にエコ!テレビの寿命が延びてしかも省エネです。

 今は円高ですから輸入品がとってもお得です。DIYで使う工具にしてもアメリカ製工具
の方が安くなる場合があります。しかし、気を付けたいのは送料です。電動工具などの本体が安くても送料が高くては結局日本で買った方が安くなる場合も出てくるからです。

 チョッと比較してみましょう。
プロが使うDEWALT(デウォルト)のDC305Kという36V コードレスのレシプロソーがあります。

これが楽天ショップの最安値で47,600円 DEWALT レシプロソー DC305K

最高値で60,900円 DEWALT 36V 充電式レシプロソーDC305K

そして、輸入品では・・・42,926円DC305K

(今日2009年12月7日の為替レートは1$ = 90.18 円)

確かに安い!
しかし、問題の送料は
 
 ・楽天最安値ショップの送料は700円、合計金額48,300円
 
 ・輸入品の送料は重量から計算して約5,220円、合計48,146円

この商品に関しては引き分けか・・。

 しかし、日本で販売されていない工具なら「買い」ですね。
もちろん自分に必要な工具に限りますが。

環境計量士

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環境計量士はこれからのエコの時代に必要な資格です。

環境計量士(かんきょうけいりょうし)とは、計量法に基づく、経済産業省所管の国家資格で、環境に関する濃度、騒音並びに振動についての計量結果を証明するのに必要な資格です。

試験は毎年1回です。

 DIYアドバイザー資格試験とは、DIYを実践している方に、DIYで使用する工具・用品の選択や使用方法などを指導・助言するスペシャリストの資格です。

 今DIYの普及と共にDIYアドバイザーはホームセンターやDIY専門店で求められています。その理由として、DIYに必要な用品・材料が広範囲にわたっており、用品・材料に関する幅広い知識が必要になってきているからです。

 DIY アドバイザー試験の合格者には50歳以上の方が多く見えるようです。もともと日曜大工や住まいの修繕、工芸、園芸などに趣味をお持ちの方が、その技能を生かしながらDIY アドバイザーとして定年後の新たな仕事してスタートを切る方も多いようです。

 このDIYアドバイザー資格の認定については、(社)日本DIY協会がDIYアドバイザーの審査を実施し、合格者を資格認定し、登録後にDIYアドバイザー認定証を交付しています。


◆◆試験についての概要は以下の通りです◆◆

 試験は毎年1回行なわれます。

平成21年度資格試験はもう終了しましたが以下の要領でした。

受験資格
 試験が行われる年度の4月1日における年令が満18歳以上であること。それ以外は問いません。
 (平成21年度の場合は平成3年4月1日以前に生まれた方)

受験願書の受付期間
 平成21年5月18日(月曜日)~6月18日(木曜日) ※本年度の願書受付は終了しております。

受験の手引・願書
 1部 1,050円(消費税込) ※本年度の願書販売は終了しております。

受験料
 13,650円(消費税込)
 (受験料は受験の手引・願書に同封されている郵便振替用紙にてご送金下さい。)

登録料(合格者のみ)
 13,650円(消費税込)

一次試験<学科>
 日時/平成21年8月22日(土曜日) 場所/東京、大阪、名古屋、札幌、福岡

二次試験<実技・面接>
 日時/平成21年11月 場所/東京、大阪