アメリカの航空会社が預け手荷物を有料化したことが、エコにつながっているらしい。
どうして?
そもそもアメリカのある航空会社が「手荷物有料化」を始めた理由は、燃料費の高騰時に、料金を取れる所から取ろうということで始めました。
さて、その料金ですが、重量や大きさに関係なく1つ目が15ドル、2つ目以降は1個あたり25ドルで各航空会社統一されています。
しかし、それがエコとどうつながるのでしょう。
実は有料化したことで旅客の荷物が減り、機体の重量が軽くなり、燃費が向上し結果的にエコに貢献することになったのです。
いやはや、エコを狙った訳ではないのに。こういうこともあるんですね。
ちなみに、この制度はアメリカ航空会社の一部(ユナイテッド航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、他)、しかもアメリカ国内線(一部の国際線)に導入されている制度です。
まだ、日本の各航空会社では現時点この制度の導入予定はないとのことです。エコに貢献とはいえ、手荷物有料化は旅客にとってはちょっと...。
2009年4月アーカイブ
航空機はリサイクルされているのでしょうか?
私には以前テレビで見た光景が忘れられません。
それはアメリカの何処か砂漠のような広いところに退役した飛行機がずらーっと並べて置いてある光景。
私にはそれがまるで飛行機の墓場に思えました。
私には以前テレビで見た光景が忘れられません。
それはアメリカの何処か砂漠のような広いところに退役した飛行機がずらーっと並べて置いてある光景。
私にはそれがまるで飛行機の墓場に思えました。
続きを読む: 航空機のリサイクル
今日、携帯でニュースを見ていたら、「JTBグループの時刻表が5月号で通算1,000号」を達成し、4月22日から8月末まで、さいたま市の鉄道博物館で歴代の時刻表コレクションが一般公開されるそうです。
通算1,000号...。
プロ野球のホームラン記録なら素直に喜べますが、時刻表の場合はいかがでしょう?
確かに歴史のある時刻表ですが、今やエコの時代。毎回毎回あの分厚い(一般的に)時刻表を発行せざるをえないのでしょうか?
今はインターネットで簡単に乗り換えも案内してくれるので、時刻表を購入する方は大分減ってきていると思いますが。
また、JRを初め鉄道会社は定期的に時刻表の見直しを行っていますが、本当に毎回必要なのかな?
なんて、疑問に思ったりします。
5日間にわたるトイレの詰まりが昨日やっと解消しました。
詰まっていたのは息子の特大ウンチ。トイレが詰まる前に私が小便をしようとトイレの蓋をあけると、そこにはなんと直径4センチ長さ30センチ以上もある真っ直ぐなウンチがありビックリ!
慌ててトイレのフタを閉めて水を流しました。水を流し忘れるとはけしからん...と思いながら改めて用を足そうとトイレのフタを開けました。すると・・・
続きを読む: トイレのフン詰まり奮闘記