2008年7月アーカイブ

毎日暑いですね。日本の夏は湿度が高いのでたまりません。

そんな日本の夏を涼しく過ごす昔からの日本人の知恵をご紹介。

先日テレビの「和風総本家」で日本の夏を涼しくするベストを紹介していました。

 いろいろありましたが、ベスト1に輝いたのが「打ち水」でした。意外?
金魚や花火をおさえ堂々第1位が打ち水。

 「打ち水」ただ水を撒くだけでどんな効果があるのでしょうか。
私は単に一時的に庭や道路が冷えて涼しく感じるだけだと思っていましたが、いやいや結構科学的根拠があるんですね。

 打ち水は撒いた水が蒸発することで熱を奪い、それによりわずかではあるが、気温を下げる効果があるのだそうです。ちょっと専門的にいうと気化熱を利用して温度を下げるということです。

 ◆ 打ち水のコツとは

 まずは打ち水を行う時間、一般的に朝夕の日が高くない状態で行うのが好ましいと言われていいます。 つまり、夏の気温が高い状態でアスファルトに打ち水をしても、水はすぐに蒸発してしまい、気化熱による気温上昇の抑制効果が得にくい為です。
 また、朝夕の比較的気温が低い時間に行うことにより、その効果を持続させることができます。

 つまり、打ち水のコツとしては、朝夕の涼しい時間帯に地面や家の壁などに、バケツなどにためた水を少量ずつ撒くのが良い(ホースなどで水を多量に撒くのではなく)ようです。

 打ち水には、涼しくする効果だけでなく、道路などの埃を抑える効果もありますね。省エネで夏の暑さを乗り越えましょう♪


日本の夏を涼しくする方法(その2)

竹炭・竹酢液には木炭のおよそ2倍の有効成分が含まれており、地球温暖化などの環境問題が深刻となっている現在、天然資源である竹炭・竹酢液の有効活用が再度見直されております。

竹炭とは文字通り竹からつくった炭のこと。今その竹炭が注目されています。

脱臭・消臭の効果だけでなく、調湿効果や堆肥利用、浄水効果などあらゆる分野での活躍が期待されます♪

また、炊飯や入浴に利用したり、直接摂取することにより健康増進にも力を発揮!すごいですね。

たくさんの水をたくわえ、植物がそだつのを助ける、その竹炭のふしぎな力に注目。

エコ3Rとは?

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エコに関係して、3R(スリーアール)をご存知ですか?

昨日TVの「熱血!平成教育学院」の問題にもなってましたので、ご覧になられた方もいると思います。

3Rとは、Reduce、Reuse、Recycleの頭文字を取った言葉で、循環型社会を形成していくためのキーワードです。

1.Reduce(リデュース)は、ゴミなど廃棄物の発生抑制

2.Reuse(リユース)は、再使用

3.Recycle(リサイクル)は、再資源化

この優先順位で廃棄物の削減に努めると良いという事です。

リユースやリサイクルはよく聞きますが、リデュースはあまり聞きませんね。リデュースは廃棄の抑制ではなく、廃棄物の発生を抑制するという事です。使わなくなった物をバラバラにして全て資源化できたら素晴らしいですね♪